管理デバイスのワイプのしきい値を設定すると、しきい値に達したときに管理者に Eメールで通知が届きます。この設定は、グローバル レベルまたはカスタマー レベルの組織グループにおいてのみ構成が可能です。

手順

  1. [デバイス] > [ライフサイクル] > [設定] > [管理デバイスのワイプ保護] の順に進みます。
  2. 以下の設定を構成します。
    設定 説明
    [ワイプされたデバイス数] [ワイプされたデバイス] の台数を入力します。この値がデバイス ワイプ保護機能をトリガするしきい値になります。
    [以内 (分)] ここで設定する時間内にしきい値以上の回数ワイプが発生すると、ワイプ保護がトリガされます。値を [[所要時間 (分単位)]] で入力します。
    [Eメール]

    管理者に送信する Eメールのメッセージ テンプレートを選択します。

    ワイプ保護のメッセージ テンプレートを作成するには、[グループと設定] > [すべての設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [メッセージ テンプレート] への順に進み、[追加] を選択します。次に、[カテゴリ][デバイスのライフサイクル] を、[タイプ][ワイプ保護通知] を選択します。メッセージ テンプレートの一部として、以下の参照値を使用することができます。

    • {EnterpriseWipeInterval} – 設定画面の [以内 (分)] の値
    • {WipeLogConsolePage} – ワイプ ログ 画面へのリンク
    [送信先] 通知する必要にある管理者のメール アドレスを入力します。これらの管理者には、[ワイプ ログ] 画面へのアクセス権が必要です。

    詳細は、「参照値」を参照してください。

  3. [[保存]] を選択します。