Workspace ONE UEM powered by AirWatch でカスタム属性および値を作成してデバイスにプッシュします。これらの属性と値に基づいてプロビジョニングする製品の割り当てルールを作成できます。

デバイス割り当てルールに関する使用可能なオプションについての詳細は、 docs.vmware.com[デバイスの管理] ガイドの デバイス割り当てを有効化を参照してください。

手順

  1. [デバイス] > [プロビジョニング] > [カスタム属性] > [リスト表示] の順に進みます。
  2. [追加] をクリックし、[属性を追加] を選択します。
  3. [設定] タブで、[属性名] を入力します。
  4. この属性が何を識別するためのものなのか、[説明] を入力します (任意)。
  5. 属性を収集する [アプリケーション] 名を入力します。アプリケーションは、サードパーティ アプリまたは Workspace ONE Intelligent Hub を指定できます。
  6. ルール ジェネレータのドロップダウン メニューから属性値が利用できるようにするには、[ルール ジェネレータのための値を収集する] を選択します。
  7. 属性をルール ジェネレータで使用するには、[ルール ジェネレータで使用] を選択します。
  8. 管理者または API 呼び出しが明示的にカスタム属性の削除を行わない限り、Workspace ONE UEM Console から削除を行えないようにするには、[維持する] を選択します。
    選択しない場合は、属性は通常通り削除することができます。デバイスから UEM コンソールにレポートされたカスタム属性を削除した場合、「維持する」 を選択したカスタム属性は UEM コンソールに残ります。カスタム属性を維持する機能は、Android と Windows の高耐久性デバイスでのみ利用できます。
  9. カスタム属性を UEM コンソールの任意の場所で参照値として使用するには、[参照値として使用] を選択します。
    デバイスの名称設定を簡単にするために、カスタム属性をデバイス フレンドリ名の一部として使用することができます。
  10. [値] タブを選択します。
  11. [値を追加する] を選択して、カスタム属性に値を追加します。
    属性で使用可能な値をすべて入力する必要はありません。ここで入力する属性のリストは、デバイスがレポート できる値に対する要件または制約ではありません。そうした値ではなく、組織グループ割り当てルールの事前定義に使用される、予期される値のみを入力します。
  12. [[保存]] を選択します。