iOS 用の Exchange の高度な設定には、S/MIME とセキュリティの構成オプションがあり、Eメールをユーザーごとに証明書ベースで暗号化することができます。

設定 説明
S/MIME を使用する S/MIME (Secure Multipurpose Internet Mail Extensions)、公開鍵方式の暗号化、および署名の標準を使用します。
S/MIME 証明書 [S/MIME を使用する] が有効な場合にのみ使用できます。署名証明書を Eメールに追加するには、[証明書を追加する] を選択します。
S/MIME 暗号化証明書 [S/MIME を使用する] が有効な場合にのみ使用できます。Eメールを暗号化して Eメールにデジタル署名するための証明書を追加するには、[証明書を追加する] を選択します。
メッセージ スイッチを有効化 [S/MIME を使用する] が有効な場合にのみ使用できます。このオプションを有効にすると、エンド ユーザーがネイティブの iOS メール クライアントを使用して、暗号化と署名を行う Eメール メッセージを選択できるようになります (iOS 8 以降の監視モードのみ)。
設定とセキュリティ
メッセージの移動を禁止する このオプションを有効にすると、Exchange メールボックスからデバイス上の他のメールボックスに Eメール メッセージを移動できなくなります。
サードパーティ アプリでの使用をブロック このオプションを有効にすると、他のアプリから Exchange メールボックスを使用してメッセージを送信できなくなります。
最近のアドレスの同期を禁止する このオプションを有効にすると、Exchange でメールを送信するときに、連絡先の候補が自動表示されなくなります。
Mail Drop を禁止する このオプションを有効にすると、Apple の Mail Drop 機能を使用できなくなります。