Workspace ONE UEM powered by AirWatch のリソース リスト表示を使用して、デバイス リソースのコレクションへの追加や、コレクションの管理ができます。たとえば、個々のリソース構成の表示、削除、編集などが可能です。

リソースを追加する

同じ Exchange、Wi-Fi、VPN 設定を使用してマルチプラットフォームのデバイス群をプロビジョニングするリソースを追加することができます。

[デバイス] > [プロファイルとリソース] > [リソース] の順に進み、[リソースを追加] を選択します。リソースを追加するには、次のオプションから選択する必要があります。

  • [Exchange] – Exchange メール サーバとの接続を維持できるように Eメール設定を構成します。
  • [Wi-Fi] – ネットワーク接続を維持できるように Wi-Fi 接続の設定を構成します。
  • [VPN] – セキュアな接続を維持できるように、仮想プライベート ネットワーク設定を構成します。

それぞれのリソースについて、構成には 3 つのステップが必要です。デバイス リソースを作成するには、[リソースの詳細]、対応する [プラットフォーム]、およびデバイスに対するリソースの [割り当て] を指定します。

  • [リソースの詳細] には、リソース名、説明、サーバの依存関係、および、そのリソースの動作を指定するその他の重要な情報が含まれます。
  • [プラットフォーム] では、そのリソースを実行するデバイスを定義します。
  • [割り当て] では、組織グループ、ユーザー グループ、スマート グループなど、ソースの展開方法を指定します。

リソースを管理する

リソースのコレクションができたら、[デバイス] > [プロファイルとリソース] > [リソース] の順に進み、リソースのフィルタ、表示、編集、削除を行うことで、それらを管理することができます。

  • リソース リスト表示に [フィルタ] をかけて、アクティブ、非アクティブ、またはすべてのリソースを表示することができます。
  • リソースに含まれているさまざまなプラットフォームを表示するには、[プラットフォーム] カラムのハイパーリンクの付いた数字を選択します。
    • リソースの [高度な設定] を開くには、ハイパーリンクの付いたプラットフォーム名を選択します。
    • 「プラットフォーム」 画面の [インストール済み/割り当て済み] カラムに表示されたハイパーリンク付き数値を選択して、[デバイス表示] 画面を開きます。この画面には、リソースに割り当てられたデバイスの一覧が表示されます。
    • XML コードを表示し、エクスポートして証明書をアップロードするには、プラットフォーム画面の XML カラムに表示される [表示] ハイパーリンクをクリックします。
  • リソースを編集するには、リソースの名前のリンクを選択して、[リソースを編集] 画面の [リソースの詳細] セクションを表示します。
    • リソースの詳細を編集するには、リソース リストの左にある編集鉛筆アイコン( この編集アイコンは灰色の鉛筆のようになります)をクリックします。[リソースを編集] 画面の他のセクションの編集に進むには、[次へ] ボタンをクリックします。
  • リソースの割り当てを編集するには、リソース リストの左側にあるラジオ ボタンを選択して、[割り当てを編集] ボタンをクリックします。
  • リソースを削除するには、リソース リストの左側にあるラジオ ボタンを選択して、[削除] ボタンをクリックします。リソースを削除すると、そのリソースがすべてのデバイスから削除されるまで、非アクティブに設定されます。