ユーザー名とパスワードによる標準の資格情報に加えて証明書を使用すると、不正アクセスに対してより強力な認証が行われるため、一定の利点があります。また、エンドユーザーによるパスワード入力や毎月のパスワード変更が不要になります。受信者間の機密性が高い E メールを S/MIME を使用して暗号化することや、メッセージ署名を通じてアイデンティティを証明することもできます。

手順

  1. [デバイス] > [プロファイルとリソース] > [プロファイル] の順に進みます。
  2. [追加] > [プロファイルを追加] をクリックし、該当するプラットフォームを選択します。
  3. [資格情報] プロファイル設定を選択し、構成します。
    1. [資格情報ソース] では、リストから任意の項目を選択します。
      • [アップロード] – 証明書をアップロードし、証明書の名前を入力します。
      • [定義済み認証局] – ドロップダウン メニューから組織グループの認証局と証明書テンプレートを選択します。

        認証局とテンプレートを組織グループに追加するには、[デバイス] > [証明書 ] > [認証局] と進みます。

  4. 設定を [保存して公開] します。