Exchange ActiveSync プロファイルによって、Windows デスクトップ デバイスから貴社の Exchange ActiveSync サーバにアクセスして E メールとカレンダーを使用できるように構成できます。

信頼できるサードパーティの認証局 (CA) によって署名された証明書を使用します。接続をセキュリティ保護しても、証明書に不備がある場合、"man-in-the-middle" (MITM) 攻撃を招いてしまう可能性があるからです。このような攻撃は製品コンポーネント間で転送されるデータの信頼性と整合性を損ない、攻撃者に転送中のデータを傍受して改変する機会を与える可能性があります。

Exchange ActiveSync プロファイルは、Windows デスクトップ向けのネイティブ メール クライアントをサポートします。使用するメール クライアントによって構成が変わります。

プロファイル削除または企業情報ワイプを行う

プロファイル削除コマンドや順守ポリシー、または企業情報ワイプによってプロファイルが削除されると、以下の項目を含むすべての E メール データが削除されます。

  • ユーザー アカウント/ログイン情報
  • E メール メッセージのデータ
  • 連絡先とカレンダー情報
  • アプリ内ストレージに保存された添付ファイル

ユーザー名とパスワード

E メール ユーザー名をユーザーの E メール アドレス以外の値に設定した場合、[{EmailUserName}] 欄を使用できます。この値は、ディレクトリ サービス統合時にインポートされた E メール ユーザー名に対応しています。E メール ユーザー名が E メール アドレスと同じ場合でも、[{EmailUserName}] 欄を使用することをお勧めします。この欄は、ディレクトリ サービス統合の際にインポートされた E メール アドレスを使用します。