Workspace ONE UEM を Dell Command | Monitor と統合すると、加入している Dell の社内デバイスからさらに詳細な情報を収集できるようになります。この統合により、デバイスの BIOS 設定を構成することも可能になります。

基本

Dell Command | Monitor との統合により、Dell の社内デバイスのデバイス管理の機能が拡張されます。この統合により、Workspace ONE UEM によってデバイスのバッテリの正常性の状態および特定の BIOS 設定が報告されるようになります。

サポートするデバイス

  • Dell OptiPlex™ デスクトップ デバイス
  • Dell Precision Workstation™ デスクトップおよびラップトップ デバイス
  • Dell Latitude™ ラップトップ デバイス
  • Dell XPS ラップトップ デバイス

BIOS プロファイル

Dell の社内デバイスで特定の BIOS 設定を構成するには、BIOS プロファイルを使用します。この設定により、ハードウェアの仮想化および BIOS のセキュリティを制御できます。詳細については、「BIOS プロファイルを構成する (Windows デスクトップ)」を参照してください。

バッテリの正常性の状態

バッテリの全体的な正常性は、デバイスの寿命に影響します。Dell Command | Monitor および WinAPI により、Dell の社内デバイスのバッテリの正常性を監視できます。この正常性情報では、現在のバッテリの充電状態はわかりませんが、電気を保持する能力の状態、完全な充電にかかる時間、およびその他の要素がパーセンテージでわかります。Dell によると、25% を下回る状態のバッテリは交換する必要があります。