正常性構成証明は、デバイスの起動時にスキャンを行って整合性の欠陥を検知します。正常性構成証明を使用して、Workspace ONE UEM powered by AirWatch で管理されているときに侵害状態になった Windows デスクトップ デバイスを検出します。

企業リソースにアクセスするデバイスの正常性を検証することは、BYOD と企業所有デバイス展開の双方において重要です。Windows の正常性構成証明サービスは、セキュアな接続を使用してクラウドからデバイスのブート情報にアクセスします。この情報は、測定され、関連データ ポイントに対して検証され、デバイスのブート状態が正常であること、セキュリティの脆弱性や脅威の対象になっていないことを確認します。セキュア ブート、コード整合性、BitLocker、ブート マネージャー等を測定します。

Workspace ONE UEM を使用して、Windows 正常性構成証明サービスを構成しデバイス順守を確実に行うことができます。有効にしたチェック項目のいずれかで失敗の結果が出ると、Workspace ONE UEM の順守ポリシー エンジンにより、構成されている順守ポリシーに基づく対応措置が取られます。この機能により、貴社の企業データを、侵害状態にあるデバイスからセキュアに保護することができます。Workspace ONE UEM は必要な情報を OS ではなくデバイスのハードウェアからプルするので、OS カーネルが侵害されている場合でも侵害状態デバイスを検出することができます。