アプリケーション制御プロファイルを使用し、Windows デスクトップ デバイスにインストールできるアプリケーションを制限します。インストールできるアプリケーションを制限することで、貴社のデータを悪意あるアプリから保護し、エンド ユーザーが企業デバイスから不要なアプリにアクセスできないようにします。

「アプリケーション制御」 機能を使用し、アプリケーションをホワイトリスト/ブラックリスト設定することで、特定アプリケーションのデバイスへのインストールを許可/ブロックすることができます。ホワイトリスト/ブラックリスト設定されたアプリに関しては、順守エンジンもデバイスをモニタリングする役割を持っていますが、アプリケーション制御は、ユーザーによるアプリケーションの追加あるいは削除の試み自体を防止します。たとえば、一部のゲーム アプリのインストールをブロックしたり、あるいは、ホワイトリスト設定した特定のアプリしかインストールできないようにしたりすることができます。ブラックリスト設定されているアプリが、アプリケーション制御ペイロードをプッシュする前にすでにインストールされている場合、プロファイルをプッシュした後は無効になります。

アプリケーション制御プロファイルを使用すると、デバイス管理コストを削減できます。問題を引き起こす禁止アプリケーションをユーザーが実行しなくなるからです。アプリケーションが問題を引き起こさなければ、サポート スタッフが回答しなければならない問い合わせ件数が減ります。