OEM 更新プロファイルを使用すると、選択した Dell の社内デバイスに OEM 更新設定を構成できます。このプロファイルを使用するには、Dell Command | Update との統合が必要です。

OEM 更新プロファイル設定に対するサポート内容は、Dell の社内デバイスごとに異なります。Workspace ONE UEM では、デバイスによってサポートされている設定のみがプッシュされます。Windows デスクトップ デバイスに展開されている OEM 更新はすべて、[デバイス更新] ページに表示されます。OEM 更新を確認するには、[リソース] > [デバイス更新] > [OEM 更新]タブの順に進みます。このページに関する詳細については、Windows デスクトップのデバイス更新にアクセスしてください。

サポートされているデバイスの詳細については、「Dell Command | Update の概要」を参照してください。

注: OEM 更新プロファイルは、Dell Command | Update バージョン 2.4、3.1、3.1.1 をサポートしています。バージョン 3.0 はサポートしていません。

手順

  1. [リソース] > [プロファイルとベースライン] > [プロファイル] > [追加] の順に進み、[プロファイルを追加] を選択します。
  2. [Windows] を選択し、次に [Windows デスクトップ] を選択します。
  3. [デバイス プロファイル] を選択します。
  4. プロファイルの [全般] を構成します。
  5. [OEM 更新] ペイロードを選択し、以下の設定を構成します。
    設定 説明
    アップデート確認 更新プログラムの有無をチェックする間隔を選択します。
    曜日

    更新プログラムの有無をチェックする曜日を選択します。

    [更新をチェック][週刻み] に設定されている場合のみ表示されます。

    更新プログラムの有無を毎月何日にチェックするかを選択します。

    [更新をチェック][月刻み] に設定されている場合のみ表示されます。

    時間 更新プログラムの有無をチェックする時刻を選択します。
    更新動作

    更新プログラムの有無をチェックするときに実行するアクションを選択します。

    • 更新プログラムがないかスキャンし、利用可能な更新プログラムがあればそのことをユーザーに通知する場合は、[スキャン、通知] を選択します。
    • 更新プログラムがないかスキャンし、利用可能な更新プログラムがあればダウンロードして、更新プログラムがインストール可能になったことをユーザーに通知する場合は、[スキャン、ダウンロード、通知] を選択します。
    • 更新プログラムがないかスキャンし、利用可能な更新プログラムがあればダウンロードおよびインストールしてデバイスを再起動する場合は、[スキャン、通知、適用、再起動] を選択します。
    リブート遅延 更新プログラムをダウンロードした後にデバイスを再起動するまでの時間を選択します。
    緊急更新プログラム 緊急更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    推奨更新プログラム 推奨更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    オプション更新プログラム オプション更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    ハードウェア ドライバ OEM によって提供されるハードウェア ドライバの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    アプリ ソフトウェア OEM によって提供されるアプリケーション ソフトウェアの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    BIOS 更新プログラム

    OEM によって提供される BIOS の更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。

    BIOS の更新を管理するために OEM 更新プロファイルを使用する場合は、BIOS パスワードを無効にすることを検討してください。BIOS 更新プログラムの中には、ユーザーに BIOS パスワードの入力を要求するものがあるためです。

    ファームウェア更新プログラム OEM によって提供されるファームウェアの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    ユーティリティ ソフトウェア OEM によって提供されるユーティリティ ソフトウェアの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    その他 OEM によって提供されるその他の更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    ファイルの OEM によって提供されるオーディオ デバイスの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    チップセット OEM によって提供されるチップセット デバイスの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    入力 OEM によって提供される入力デバイスの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    ネットワーク OEM によって提供されるネットワーク デバイスの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    ストレージ OEM によって提供されるストレージ デバイスの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    動画 OEM によって提供されるビデオ デバイスの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
    その他 OEM によって提供されるその他のデバイスの更新プログラムをデバイスに適用する場合、[有効化] を選択します。
  6. [保存して公開] を選択します。