スクリプト を使用して、Workspace ONE UEM を使用している Windows デスクトップ デバイスのエンドポイント構成の PowerShell コードを実行します。

スクリプト の説明

スクリプト は、[リソース] のメイン ナビゲーションにあります。コードを Windows 10 デバイスにプッシュすることで、さまざまなプロセスを実行できます。たとえば、デバイスを再起動するようにユーザーに通知する PowerShell スクリプトをプッシュします。

スクリプトで [変数] を使用して、パスワードや API キーなどの機密性の高い静的なデータを保護するか、デバイス ID やユーザー名などの動的データの参照値として使用することができます。また、このコードを Windows 10 ユーザーが使用できるようにして、必要に応じてデバイス上で実行することも可能です。Workspace ONE Intelligent Hubスクリプト と統合することによりコードを使用できるようにすると、ユーザーはカタログの [アプリ] 領域でコードにアクセスできます。

スクリプト が正常に実行さたかどうかを確認する方法:

スクリプト が正常に実行されたかどうかを確認するには、デバイスの [デバイス詳細] ページの [スクリプト] タブを使用します。 Workspace ONE UEM Console で、該当する組織グループに移動し、 [デバイス] > [リスト表示]の順に選択して、該当するデバイスを選択します。 [スクリプト] タブの [状態] 列で、 [実行済み] 状態または [失敗] 状態を確認します。状態は、終了コード(エラーコードまたはリターンコードとも呼ばれる)によって異なります。
  • 実行済み - Workspace ONE UEM では、終了コードが 0 を返すと、この状態が表示されます。
  • 失敗 - Workspace ONE UEM では、終了コードが 0 以外の値を返すと、この状態が表示されます。