Dell Command | Update はクライアント側の管理ソフトウェアであり、Dell Client Command Suite の一部です。これを使用すると、サポートされている Dell デバイスに対し、ファームウェア、ドライバ、およびアプリケーションの更新ができるようになります。

基本

Dell Command | Update との統合により、Dell の社内デバイスに対する更新管理を強化します。この統合では、Workspace ONE UEM により、ファームウェア、ドライバ、およびその他のアプリケーションの更新がリモートでサポートされます。デバイスに展開する更新のタイプと展開のタイミングを制御することが可能です。

サポートするデバイス

  • Dell OptiPlex™ デスクトップ デバイス
  • Dell Precision Workstation™ デスクトップおよびラップトップ デバイス
  • Dell Latitude™ ラップトップ デバイス

OEM 更新プロファイルを構成する

OEM 更新プロファイルを構成し、エンド ユーザーのデバイス上で Dell Command | Update を有効にします。

Dell Command | Update の Workspace ONE UEM への追加

Dell の社内デバイスに対する管理を強化するには、Dell Command | Update を Workspace ONE UEM console に追加します。OEM 更新プロファイルをデバイスにプッシュするためには、Dell Command | Update が必要です。

前提条件

Dell Command | Update をデバイスにプッシュするには、ソフトウェア配布を有効にする必要があります。

手順

  1. http://en.community.dell.com/techcenter/enterprise-client/w/wiki/7534.dell-command-update にアクセスして、最新バージョンの Dell Command | Update をダウンロードします。
  2. Workspace ONE UEM console で、EXE ファイルを内部アプリケーションとして追加します。「サポートされているプロセッサ アーキテクチャ」 に、デバイスの OS に応じて 32-ビットまたは 64-ビットが設定されていることを確認します。
  3. [展開オプション] タブで、[管理者特権] を **[はい]**に設定します。
  4. Dell の社内デバイスにアプリケーションの割り当てを追加します。

結果

割り当てられたデバイスにアプリケーションがダウンロードおよびインストールされ、OEM 更新プロファイルをデバイスにプッシュできるようになります。

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