エンド ユーザーは VMware Workspace ONE Content を使用することにより、デバイス上の重要情報にアクセスすることや、業務用ファイルの安全性を確保することができます。

エンド ユーザーは、UEM Console で管理者がアップロードしたコンテンツ、同期されている社内リポジトリ内のコンテンツ、および自分自身の個人用コンテンツを Workspace ONE Content で表示することができます。

管理者は UEM コンソールを使用して、コンテンツを追加する作業、リポジトリを同期させる作業、VMware Content Locker で開いたコンテンツに対してエンド ユーザーが実行できる操作を構成する作業を行う必要があります。このような構成作業を行うことにより、コンテンツが許可なくコピー、共有、または保存されることを防止できます。

MCM および VMware Workspace ONE Content 構成の詳細については、「[VMware Workspace ONE UEM Mobile Content Management Guide]」を参照してください。