Workspace ONE UEM と Blue Coat を統合することで、Blue Coat の既存のコンテンツ フィルタリング ルールを活用できます。

Blue Coat で構成したルールに従ってウェブ サイトへのアクセスを許可またはブロックし、続いて VPN ペイロードを展開してデバイスにこれらのルールを適用します。

手順

  1. [デバイス] > [プロファイルとリソース] > [プロファイル] > [追加] の順に進みます。[Apple iOS] を選択します。
  2. プロファイルの [全般] 設定を構成します。
  3. [VPN] ペイロードを選択します。
  4. [接続タイプ] から [Blue Coat] を選択します。
    設定 説明
    Blue Coat カスタマー ID

    この ID を入手するには、Blue Coat ウェブ サイトにログインし、API トークンおよびキーのセクションにアクセスします。MDM パートナーを追加すると ID を入手できます。詳細情報やサポートについては、Blue Coat までお問い合わせください。

    アプリ ベースの VPN オプションでアプリ ベースの VPN を有効にすることができます。詳細は、「iOS デバイスにおけるアプリ ベース VPN の構成」 を参照してください。
  5. オプションで [接続のテスト] を選択することもできます。
  6. [ベンダー構成] を構成します。
    設定 説明
    ベンダーキー

    ベンダー構成辞書に追加するカスタム キーを作成するにはこのオプションを選択します。

    キー ベンダーから提供された固有のキーを入力します。
    付加価値 各キーの VPN 値を入力します。
  7. [保存して公開] を選択します。これで、エンドユーザーが Blue Coat コンテンツ フィルタリング ルールに基づいて許可されたサイトにアクセスできるようになりました。