リモート表示機能を使用すると、管理者はパートナー システムと統合されている UEM Console から、MDM 管理エンドユーザーのデバイスを表示して、トラブルシューティングに簡単に役立てることができます。パートナー システムの UEM Console との統合により、リモート表示機能を含む完全なリモート管理スイートを提供します。

パートナー システムを UEM Console とともに使用するリモート管理サービスの構成と統合の詳細については、docs.vmware.com にある[「VMware AirWatch Advanced Remote Management ガイド」]を参照してください。

リモート ビューを開始する前提条件

  • 適切なパートナー ホスト名と必要なすべての証明書でプロビジョニングされた UEM Console。
  • エンドユーザーのデバイスが、Workspace ONE Intelligent Hub によってパートナーに登録されている。

リモート ビュー デバイスの要件

  • デバイスには、Workspace ONE Intelligent Hub v5.8 以降がインストールされている必要があり、リモート表示を実行するときにフォアグラウンドで実行されている必要があります。
  • [リモートを表示を開始] コマンドを実行するには、iOS 11 以降のデバイスが必要です。

  • 管理者が [リモート表示停止] コマンドを実行するには、iOS 11 以降の監視対象デバイスが必要です。このコマンドは、パートナー コンソールに表示されます。