順守エンジンは、AirWatch がサポートする Workspace ONE UEM によって自動化されたツールであり、すべてのデバイスがポリシーを順守していることを保証します。これらのポリシーには、パスコードを要求する、デバイス ロック期間の下限を設定するなど、基本的なセキュリティ設定を含めることができます。

特定のプラットフォームについては、一定の予防措置を設定し、強制することも可能です。予防措置には、パスワードの強度を設定すること、特定のアプリを拒否リストに設定すること、デバイスのチェックイン間隔を要求することによって、デバイスが安全に保護され、Workspace ONE UEM と確実に接続された状態にすることが含まれます。デバイスが非順守状態であると判断されると、順守エンジンは、デバイスに罰則が適用される前に順守違反を正すよう、ユーザーに警告を送信します。例えば、デバイスが非順守状態にある場合は順守エンジンからユーザーにメッセージが送信されるように設定することができます。

また、順守状態にないデバイスにはデバイス プロファイルが割り当てられず、そのデバイスにアプリをインストールすることもできません。指定期間内に是正されなければ、デバイスのコンテンツとアプリへのアクセスをブロックします。利用できる順守ポリシーと対応措置はプラットフォームにより異なります。

順守ポリシーの詳細(例:特定のプラットフォームでサポートされているポリシーおよびアクション)は、デバイスを管理する を参照してください。このドキュメントは、docs.vmware.com で入手できます。

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