このペイロードにより、サードパーティ製のウェブ コンテンツ フィルタリングのプラグインを Safari に統合することができます。

特に、Forcepoint または Blue Coat のコンテンツ フィルタを統合したい場合は、このガイドの対応するセクションを参照してください。

手順

  1. [フィルタタイプ] ドロップダウン メニューで [プラグイン] を選択して、どのプラグインへのアクセスを可能にするかを選択します。このペイロードが機能するためには、Webkit またはソケット トラフィックのニーズを有効にする必要があります。
    設定 説明
    フィルタ名 デバイス上に表示するフィルタの名前を入力します。
    識別子 フィルタリング サービスを提供するプラグインの識別子のバンドル ID を入力します。
    サービス アドレス サービスのホスト名 IP アドレスまたは URL を入力します。
    組織 サードパーティのプラグインに渡される組織名の文字列を選択します。
    WebKit トラフィック フィルタ Webkit トラフィックをフィルタするかどうかを指定するには、これを選択します。
    ソケット トラフィック フィルタ

    Webkit トラフィックをフィルタするかどうかを指定するには、これを選択します。

  2. [認証] 情報を構成します。
    設定 説明
    ユーザー名 ユーザー アカウント レコードから直接取得される参照値を使用します。Workspace ONE UEM ユーザー アカウントに対して E メール アドレスおよび E メールのユーザー名が定義されている必要があります。
    パスワード このアカウントのパスワードを入力します。
    ペイロード証明書 認証証明書を選択します。
  3. サードパーティのフィルタリング サービスで要求されるキーが含まれている、[カスタムデータ] を追加します。この情報はベンダー構成辞書に追加されます。
  4. [保存して公開] を選択します。