企業資産をセキュアにするために、デジタル証明書の導入をご検討ください。証明書は、パスワードとは比較にならないレベルの安定性、セキュリティと高度な認証を提供することができます。Workspace ONE UEM は、デジタル証明書を使用してデバイスのライフサイクル全体にわたるセキュリティを提供し、このような問題を解決します。

モバイル デバイスから社外秘情報を含むコンテンツに日常的にどこからでもアクセスできるようになった現在、承認外アクセスと悪意ある脅威の可能性はますます増大しています。強力なパスワードを使用して企業 E メールや Wi-Fi、仮想プライベート ネットワーク (VPN) を保護したとしても、総当り攻撃、辞書攻撃や従業員のエラーなどに対するインフラストラクチャの脆弱性は消えません。

デジタル証明書の取り消しと更新

発行後、Workspace ONE UEM では、[証明書リスト表示] を使用して展開されたデジタル証明書を管理できます。管理者は、デバイス/証明機関/ユーザー/プロファイル/発効日その他による証明書のリストを閲覧することができます。証明書の取り消しと更新は、個別に行うことも、一括で行うこともできます。

「証明書リスト表示」 では、展開された証明書の概要を表示すること、および、証明書の更新や取り消しを行うことができます。個別操作と一括操作が可能です。アクティブではなくなったユーザー/デバイスに対するすべてのデジタル証明書を特定し、失効させることができます。また、順守規則に基づく失効日の前に、Wi-Fi 認証証明書を更新/交換できます。

  1. [デバイス] > [証明書] > [リスト表示] の順に進み、プロセスを開始します。
  2. 更新したい、または取り消したいデジタル証明書のボックスにチェックを入れます。複数のボックスにチェックを入れることもできます。
  3. 実行したいアクション ボタンを選択し、選択した証明書にアクションを適用します。以下から選択します。
    • 更新
    • 回収

デバイスを非アクティブにするタイミングの設定、失効期間の設定、サンプル ベース失効の有効化/無効化などを行うには、[グループと設定] > [すべての設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [高度な設定] の順に選択します。詳細については、設定画面のドキュメントを参照してください。

証明書統合に関するリソース

Workspace ONE UEM によって承認される各証明書ドキュメントの詳細については、「Certificate Authority Integrations」を参照してください。

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