Workspace ONE Intelligence 環境で自動化機能を使用するには、レポート サービスをインストールし、Workspace ONE UEM API サーバに接続します。

Workspace ONE UEM Console

この機能は Workspace ONE UEM console v1909 以降で機能します。

レポート

Workspace ONE Intelligence は、レポート データ ウェアハウス内のデータを使用して、Workspace ONE 環境の分析を表示します。レポートは、Workspace ONE UEM console v1909 以降で使用できます。

Workspace ONE Intelligence Connector サービスをインストールする

Workspace ONE Intelligence 機能を使用する前に、Workspace ONE Intelligence Connector Service(ETL インストーラとも呼ばれる)を Workspace ONE UEM 環境内の別のサーバにインストールする必要があります。

各機能は、Workspace ONE Intelligence Connector インストーラでインストールされた Workspace ONE Intelligence Connector Service を使用します。Workspace ONE Intelligence Connector Service は、Workspace ONE UEM console サーバからデータを収集し、それをレポートのクラウド サービスにプッシュします。

  • 共有 SaaS:インストールは必要ありません。この導入では、レポートにアクセスできます。アクションは必要ありません。
  • 専用 SaaS:レポートと Workspace ONE Intelligence を設定するには、サポート担当者またはその SAM に問い合わせてください。
  • オンプレミス:レポート インフラストラクチャとダッシュボード間の通信用に Workspace ONE Intelligence Connector をインストールする必要があります。ファイアウォールの背後に Workspace ONE UEM サーバを配置するオンプレミス展開の場合は、自動化および API の機能を使用できます。ただし、これらの展開では、Unified Access Gateway を使用し、リバース プロキシとして設定する必要があります。詳細については、Configure Reverse Proxy With VMware Workspace ONE UEM APIを参照してください。

管理者ロール

  • レポートの権限を持つ既存の管理者ロールは、Workspace ONE Intelligence ロールにアクセスできます。
  • 新しい管理者ロールの場合、管理者が設定にアクセスできるように、Workspace ONE Intelligence の権限を含めます。

API サーバに接続し、API を使用して通信するための要件

API 通信には、使用できる場合は OAuth 2.0 を使用します。お使いの Workspace ONE UEM 環境が OAuth 2.0 に対応していない場合は、スキップして [ベーシック認証] セクションに進みます。

OAuth 2.0 のセットアップ

ベーシック認証

  • 自動化機能を使用する特定の目的のために、AirWatch 管理者アカウントを作成します。API を使用するには、管理者アカウントの権限を付与します。
  • ディレクトリ アカウントが機能しないため、API 通信に [ベーシック認証] を使用するように管理者アカウントを構成します。[追加] または [管理者を編集] 領域の [API] タブで、API 認証項目を見つけます。
  • 自動化の接続を構成します。
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