Workspace ONE Intelligence 製品で表示および使用されるデータの定義は、自動化とレポートを作成し、ダッシュボード ウィジェットを分析するのに役立ちます。

ここでは、データ定義を使用して Workspace ONE UEM データ ポイントについてダッシュボード ウィジェットを分析する方法の例を紹介します。

  1. Workspace ONE Intelligence で、[ダッシュボード] > [マイ ダッシュボード] > [デフォルト ダッシュボード] > [表示] に移動して、デフォルト ダッシュボードのウィジェットを表示します。
  2. 目的のプラットフォームの Intelligent Hub バージョン別インストール ステータス ウィジェットで [表示] を選択します。
  3. 表示の下にある [デバイス ID] というタイトルの列を参照してください。
  4. Workspace ONE UEM データ定義のトピックで、D 表の [デバイス ID] を探します。定義は Workspace ONE UEM によって作成された一意の文字列で、システムがデバイスを検索するために使用します。

Intelligent Hub バージョン別インストール ステータス ウィジェットのこの [デバイス ID] 列には、Workspace ONE UEM によって作成された一意の文字列が表示されます。この文字列を使用して、システムはデバイスを検索して識別します。

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