アプリケーション固有のポリシーを作成し、特定の Web およびデスクトップ アプリケーションへのユーザーのアクセスを制御できます。

前提条件

サービスへのユーザー アクセスを全体的に制御するためにデフォルト ポリシーを編集する場合、アプリケーション固有のポリシーを作成する前に、このポリシーの前にデフォルト ポリシーを構成します。

Web およびデスクトップ アプリケーションをカタログに追加します。少なくとも 1 つのアプリケーションが [カタログ] ページに表示されていないと、アプリケーション固有のポリシーを追加することはできません。

手順

  1. Workspace ONE Access コンソールの [ID とアクセス管理] タブで、[管理] > [ポリシー] の順に選択します。
  2. [ポリシーの追加] をクリックします。
  3. それぞれのテキスト ボックスにポリシーの名前と説明を追加します。
  4. [適用先] セクションで、[検索] テキスト ボックスにアプリケーションを入力し、このポリシーに関連付けるアプリケーションを選択します。
  5. [次へ] をクリックします。
  6. [ポリシー ルールの追加] をクリックして、ルールを追加します。
    オプション 説明
    ユーザーのネットワーク範囲が次の場合 ネットワーク範囲が正しいことを確認します。ルールを追加する場合は、ネットワーク範囲を選択します。
    ユーザーが次からコンテンツにアクセスする場合 このルールが管理するデバイス タイプを選択します。
    また、ユーザーが次のグループに属する場合 このアクセス ルールが特定のグループに適用される場合は、検索ボックスでグループを検索します。

    グループが選択されていない場合、アクセス ポリシー ルールはすべてのユーザーに適用されます。

    このアクションを実行します [以下を認証に使用...] を選択します。
    ユーザーは次を使用して認証することができます 認証方法の順序を構成します。最初に適用する認証方法を選択します。

    ユーザーが 2 つの認証方法を使用して認証することを求めるには、[+] をクリックし、ドロップダウン メニューで [デバイス コンプライアンス] などの 2 つ目の認証方法を選択します。

    先の方法が失敗するか適用できない場合、次を実行 フォールバック方法を構成しないでください。
    再認証までの待機時間 ユーザーによる再認証が必要となるまでのセッション長さを選択します。
  7. 他のデバイスの追加ルールを構成します。
  8. [保存] をクリックします。