UEM Console で Hub サービスをアクティベーションした後、カタログ設定を構成して、iOS、Android、および macOS デバイスの Hub カタログを有効にすることができます。

注: 新しいクラウド テナント ユーザーに対しては、Hub カタログが自動的に有効になります。

手順

  1. Workspace ONE UEM Console で、[グローバル] > [カスタマー レベルの組織グループ] を選択し、[グループと設定] > [すべての設定] > [アプリケーション] > [Workspace ONE] > [AirWatch Catalog] > [全般] ページに移動します。
  2. [公開] をクリックします。現在の設定が [オーバーライド] であることを確認します。[プラットフォーム] セクションで、[Intelligent Hub カタログ (iOS)][Intelligent Hub カタログ (Android)]、および [ Intelligent Hub カタログ (macOS)] オプションを有効にして、これらのデバイスに Hub カタログを公開します。
    このページでは、その他の変更は必要ありません。
  3. (オプション)iOS、Android、および macOS のレガシー カタログを無効にして、AirWatch レガシー カタログをデコミッションします。
  4. [保存] をクリックします。

結果

Hub カタログが有効になります。

次のタスク

[Hub Service Console のカスタマイズ] ページに移動して、カタログ ページの表示をカスタマイズし、[プロモーション]、[お気に入り]、[新しいアプリ] などの新しいセクションを追加します。Workspace ONE Intelligent Hub へのカスタム タブの追加 を参照してください。