Linux バンドル インストーラを実行して、Linux ホスト システムに Workstation Player をインストールします。デフォルトでは、Workstation Player がサイレント インストールされ、インストールの進行状況がターミナルに表示されます。Workstation Player の初回起動時にダイアログ ボックスが表示され、EULA に同意して必要な設定を構成するように求められます。同時に、コンソールのピュア インストールもサポートされます。--console オプションでインストーラを実行すると、初回起動時のダイアログ ボックスが表示されずに、ターミナルで Workstation Player をインストールして構成することができます。

前提条件

手順

  1. Workstation Player の実行時に使用する予定のユーザー名を使用して、Linux ホスト システムにログインします。
  2. root に切り替えます。
    例: su root
    使用するコマンドは、Linux ディストリビューションおよび構成によって異なります。
  3. ディレクトリを Workstation Player インストーラ ファイルが含まれるディレクトリに変更します。
  4. ホスト システムの該当する Workstation Player インストーラ ファイルを実行します。
    例: sh VMware-Player-e.x.p-xxxx-xxxx.architecture.bundle --[option]
    xxxx-xxxx はバージョン番号とビルド番号、 architecture は i386 または x86_64、 option はコマンド ライン オプションです。
  5. 使用許諾契約に同意します。
    --console オプションを使用する、または GUI ウィザードをサポートしないホスト システムに Workstation Player をインストールする場合、Enter キーを押して使用許諾契約を最後までスクロールして確認するか、 q を入力して [[yes/no]] プロンプトにスキップします。
  6. プロンプトの指示に従って、インストールを完了します。

次のタスク

Workstation Player がインストールされたら、root アカウントからログアウトできます。Workstation Player の実行時に root に切り替える必要はありません。