仮想マシンのモニタの解像度設定を指定したり、複数のモニタを構成したり、グラフィックス アクセラレーション機能を選択できます。

仮想マシンのディスプレイ設定を構成するには、仮想マシンを選択し、[Player] > [管理] > [仮想マシン設定] を選択して [ハードウェア] タブをクリックし、[ディスプレイ] を選択します。

表 1. ディスプレイ設定
設定 説明
[3D グラフィックス アクセラレーション] DirectX 9 または DirectX 10 グラフィックス アクセラレーションを使用するアプリケーションを実行する場合は、この設定を選択します。グラフィックス アクセラレーション機能は、Windows または Linux を実行しているホスト上の Windows XP 以降のゲストに対して適用されます。

仮想マシンは Player 3.x 以降でなければなりません。また、最新の VMware Tools がインストールされている必要があります。

[モニタでホストの設定を使用]

[モニタ設定を指定]

ホスト システムのモニタ数に関係なく、仮想マシンが識別するモニタ数を設定します。この設定は、複数モニタのホスト システムを使用し、モニタが 1 台のみの仮想マシンのテストが必要な場合に便利です。また、仮想マシンで複数モニタのアプリケーションを開発していて、ホスト システムのモニタが 1 台のみの場合にも便利です。仮想マシンをパワーオンすると、ゲスト OS では指定したモニタ数が識別されるようになります。リストから解像度を選択します。または、 x 高さ の形式で設定を入力します。高さ の単位はピクセル数です。

[グラフィックス メモリ] ドロップダウン メニューを使用して、グラフィックス メモリに使用できるゲストの最大メモリを選択します。ビデオ メモリのデフォルト設定はゲスト OS によって異なります。
[表示の拡張] 仮想マシン ディスプレイの表示を拡張できます。ディスプレイが変更されると、ユーザー インターフェイスは自動的に調整されます。