拡張仮想キーボード機能は、各国語対応のキーボードや特殊なキーを持つキーボードを適切に処理します。この機能は Windows ホスト システム上でのみ利用可能です。

始める前に

  • Workstation Player を最近インストールまたはアップグレードし、ホスト システムを再起動していない場合は、ホスト システムを再起動します。

  • 仮想マシンをパワーオフします。

このタスクについて

また、拡張仮想キーボード機能では、迅速にキーボード入力が直接処理されるため、Windows のキー操作処理やすでに下位層に存在しないマルウェアを迂回でき、セキュリティも向上します。拡張仮想キーボード機能を使用した場合、<Ctrl> + <Alt> + <Delete> を押すとゲスト OS のみ動作します。

手順

  1. 仮想マシンを選択して、Player > 管理 > 仮想マシン設定 を選択します。
  2. オプション タブで 全般 を選択します。
  3. 拡張仮想キーボード ドロップダウン メニューからオプションを選択します。

    オプション

    説明

    オフ

    仮想マシンは、拡張仮想キーボード機能を使用しません。デフォルトの値は、次のとおりです。

    可能な場合に使用(推奨)

    仮想マシンは、拡張仮想キーボード ドライバがホスト システムにインストールされている場合のみ、拡張仮想キーボード機能を使用します。

    必須

    仮想マシンは、必ず拡張仮想キーボード機能を使用します。このオプションを選択し、拡張キーボード ドライバがホスト システムにインストールされていない場合、Workstation Player はエラー メッセージを返します。

  4. OK をクリックして、変更内容を保存します。