VMware Workstation 12 Player バージョン 12.5.5 | 2017 年 3 月 28 日 | ビルド 5234757

最終更新日:2017 年 3 月 28 日

リリース ノートの追加と更新を確認してください。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

VMware Workstation Player について

VMware Workstation Player(旧称 Player Pro)は、デスクトップを効率的に仮想化するアプリケーションです。1 台のコンピュータで、1 つ以上のオペレーティング システムを再起動なしで実行できます。VMware Workstation Player では、シンプルなユーザー インターフェイス、幅広いオペレーティング システムのサポート、および可搬性が提供されます。

製品の詳細については、VMware Workstation Player ドキュメントを参照してください。また、本バージョンの詳細については、それぞれの VMware Workstation Player ドキュメント センターを参照してください。

新機能

このリリースの VMware Workstation Player は、すべての VMware Workstation 12 Player ユーザーに無償で提供されるアップグレードです。バグの修正およびセキュリティ アップデートが含まれています。

重要な修正

このリリースの VMware Workstation Player は、以下の問題に対処しています。

  • VMware Workstation Player のヒープ バッファ オーバーフローの問題、および SVGA で未初期化スタック メモリが使用される問題。これらの問題により、ゲスト仮想マシンがホスト上でコードを実行できるようになる可能性があります。
    Common Vulnerabilities and Exposures プロジェクト (cve.mitre.org) は、これらの問題を CVE-2017-4902(ヒープの問題)および CVE-2017-4903(スタックの問題)として公表しています。
  • VMware Workstation Player の XHCI ドライバで未初期化メモリが使用される問題。この問題により、ゲスト仮想マシンがホスト上でコードを実行できるようになる可能性があります。
    Common Vulnerabilities and Exposures プロジェクト (cve.mitre.org) は、この問題を CVE-2017-4904 として公表しています。
  • VMware Workstation Player で未初期化メモリが使用される問題。この問題は、情報の漏洩につながる可能性があります。
    Common Vulnerabilities and Exposures プロジェクト (cve.mitre.org) は、この問題を CVE-2017-4905 として公表しています。

以前のリリース

以前にリリースされた VMware Workstation Player の機能と既知の問題は、各リリース ノートに記載されています。VMware Workstation 12 Player の以前のリリースについては、該当する次のリリース ノートをご確認ください。

解決した問題

  • VMware Tools を 64 ビットの Windows 仮想マシンにインストールするとエラーが発生する場合がある
    VMware Tools を 64 ビットの Windows 仮想マシンにインストールすると、仮想マシンを起動したときに、システムで次のエラーが表示される場合があります。
    VMware Tools のリカバリ不能なエラー: (vthread-4)
    例外 0xc0000005 (アクセス違反) が発生しました。


    この問題は解決されています。

 

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