VMware Workstation 12 Player バージョン 12.5.6 | 2017 年 5 月 18 日 | ビルド 5528349

最終更新日:2017 年 5 月 18 日

リリース ノートの追加と更新を確認してください。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

VMware Workstation Player について

VMware Workstation Player(旧称 Player Pro)は、デスクトップを効率的に仮想化するアプリケーションです。1 台のコンピュータで、1 つ以上のオペレーティング システムを再起動なしで実行できます。VMware Workstation Player では、シンプルなユーザー インターフェイス、幅広いオペレーティング システムのサポート、および可搬性が提供されます。

製品の詳細については、VMware Workstation Player ドキュメントを参照してください。また、本バージョンの詳細については、それぞれの VMware Workstation Player ドキュメント センターを参照してください。

新機能

このリリースの VMware Workstation Pro は、すべての VMware Workstation 12 Pro ユーザーに無償で提供されるアップグレードです。このリリースでは以下について取り上げます。

  • Windows 10 Creators Update(バージョン 1703)のデイ 0 サポート。 エンドユーザーは、Windows 10 Creators Update を使用して、または Windows 10 Creators Update オペレーティング システムに VMware Workstation 12 Pro をインストールして、仮想マシンを作成できます。 
  • バグ修正とセキュリティ アップデート。

以前のリリース

以前にリリースされた VMware Workstation Player の機能と既知の問題は、各リリース ノートに記載されています。VMware Workstation 12 Player の以前のリリースについては、該当する次のリリース ノートをご確認ください。

既知の問題

  • VMware Tools をアップグレードした後、VMware 共有フォルダ ドライブが切断されたことを示す赤色の「X」がゲスト OS に表示される

    VMware Tools をバージョン 10.1.5 または 10.1.6 にアップグレードして Windows を再起動すると、Windows Explorer には VMware 共有フォルダ ドライブが切断されたことを示す赤色の「X」が表示されます。

    対処法:
    ドライブをクリックして通常どおりにアクセスし、接続を更新します。

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