新規仮想マシン ウィザードで標準のネットワーク オプションを選択すると、仮想マシンのネットワーク構成がセットアップされます。

標準的な構成では、新規仮想マシン ウィザードは仮想マシンに NAT を設定します。ブリッジ ネットワークまたはホストオンリー ネットワークを構成するには、カスタム構成オプションを選択する必要があります。ウィザードにより、仮想マシンが適切な仮想ネットワークに接続されます。

仮想マシンのネットワーク構成は、仮想マシン設定で変更できます。たとえば、仮想マシン設定を使って仮想ネットワーク アダプタを追加したり、特定の仮想マシンの既存の仮想ネットワーク アダプタを変更したりできます。

仮想ネットワーク エディタを使用して、主要なネットワーク設定の変更、仮想ネットワークの追加と削除、およびカスタム仮想ネットワーク構成の作成を実行できます。仮想ネットワーク エディタで行った変更は、ホスト システムで実行中のすべての仮想マシンに影響します。

重要:

仮想ネットワーク エディタで デフォルトに戻す をクリックしてネットワーク設定を復元すると、Workstation Pro のインストール後に行ったネットワーク設定のすべての変更が永久に失われます。仮想マシンがパワーオン状態のときは、デフォルトのネットワーク設定に復元しないでください。復元すると、ブリッジ ネットワークに重大な破損が発生するおそれがあります。