共有フォルダを作成した後で、フォルダ名、ホスト パス、およびその他の属性を変更できます。

始める前に

共有フォルダを作成します。仮想マシンに対する共有フォルダの有効化 を参照してください。

手順

  1. 仮想マシンを選択して、VM > 設定 を選択します。
  2. オプション タブで 共有フォルダ を選択します。
  3. フォルダ リストから共有フォルダを選択し、プロパティ をクリックします。
  4. 仮想マシン内で表示される共有フォルダ名を変更するには、名前 テキスト ボックスに新しい名前を入力します。

    ゲスト OS によって共有名として適切でないと判断された文字は、ゲスト内では別の文字で表示されます。たとえば、共有名でアスタリスクを使用した場合、ゲストの共有名では * ではなく %002A と表示されます。不正な文字は、ASCII の 16 進数値に変換されます。

  5. 共有フォルダのホスト パスを変更するには、ホスト パス テキスト ボックスで、新しいパスを参照または入力します。

    D:\share など、ネットワーク共有上のディレクトリを指定した場合には、Workstation Pro は常にそのパスを使用しようとします。そのディレクトリが後で別のドライブ文字のホストに接続された場合、Workstation Pro は共有フォルダを見つけることができなくなります。

  6. 共有フォルダの属性を変更するには、属性を選択または選択解除します。

    オプション

    説明

    有効化

    共有フォルダを有効にします。このオプションを非選択にすると、仮想マシン構成からは削除せずに共有フォルダを無効にできます。

    読み取り専用

    共有フォルダを読取り専用にします。このプロパティが選択されている場合、仮想マシンは共有フォルダのファイルを表示およびコピーできますが、ファイルの追加、変更、削除を行うことはできません。共有フォルダのファイルへのアクセスは、ホスト コンピュータでのアクセス権の設定によって決定されます。

  7. OK をクリックして、変更内容を保存します。