新規仮想マシン ウィザードのカスタム構成中に、新しい仮想ディスクを作成すること、既存の仮想ディスクを使用すること、または物理ディスクを使用することを選択すると、仮想ディスク(.vmdk)ファイルの名前と場所の指定を求めるプロンプトが表示されます。

表 1. 各ディスク タイプに必要な情報

ディスクのタイプ

説明

新しい仮想ディスク

すべてのディスク領域を 1 つのファイルに保存するように指定した場合、Workstation Pro は、ユーザーが 1 つの 40GB ディスク ファイルを作成するときに指定したファイル名を使用します。ディスク領域を複数のファイルに保存するように指定した場合、Workstation Pro はユーザーが指定したファイル名を使用して 2 つ目以降のファイル名を生成します。ファイルのサイズ拡大を許可している場合は、2 つ目以降のファイル名の番号に s が付きます(Windows XP Professional-s001.vmdk など)。仮想ディスクの作成時にすべてのディスク領域を割り当てる指定の場合は、2 つ目以降のファイル名の番号に f が付きます(Windows 7-f001.vmdk など)。

既存の仮想ディスク

既存の仮想ディスク ファイルの名前と場所を選択します。

物理ディスク

ウィザードのプロンプトに従って物理デバイスを選択し、ディスク全体を使用するか個別のパーティションを使用するかを指定した後、仮想ディスク ファイルを指定する必要があります。Workstation Pro はこの仮想ディスク ファイルを使用して物理ディスクのパーティション アクセス構成情報を保存します。

注:

VMware 製品の旧バージョンでは、仮想ディスク ファイルに .dsk 拡張子を使用しています。