バッチ電源操作を実行する場合に Workstation Pro が仮想マシンを起動してから次の仮想マシンを起動するまでの遅延秒数を構成できます。また、開いている仮想マシン タブの Aero Peek サムネイルを表示するかどうかも指定できます。

パワーオン遅延およびサムネイルの設定を構成するには、[編集] > [環境設定] > [ワークスペース] を選択します。

表 1. パワーオン遅延およびサムネイルの設定

設定

説明

[複数の VM をパワーオンする間隔の秒数]

バッチ電源操作を実行する場合に Workstation Pro が仮想マシンを起動してから次の仮想マシンを起動するまでの遅延秒数を選択します。フォルダを選択するか、フォルダ タブ上のサムネイルを選択することによって、フォルダ内の仮想マシンのバッチ電源操作を実行できます。

[開いているタブの Aero Peek のサムネイルを表示する]

開いている仮想マシン タブの Aero Peek サムネイルを表示するかどうかを選択します。

このチェック ボックスは Windows 7 バージョン 6.1 以降のホスト OS でのみ使用できます。