Linux ホストでカスタム構成を選択した場合、新規仮想マシン ウィザードを使用して、ディスクに通常モードまたは独立モードを構成できます。

通常モードでは、作成する仮想マシンのスナップショットにディスクが含まれます。仮想マシンのスナップショットを作成する際にディスク上のデータを記録したくない場合には、ディスクを独立モードとして構成します。

さらに、ディスクを独立モードとして構成する場合は、仮想マシンをパワーオフする際やスナップショットを復元する際に、ディスクに対して加えた変更内容を保持するのか、破棄するのかを指定できます。

仮想マシン設定を変更してスナップショットから仮想ディスクを除外することもできます。