Windows XP モード仮想マシンをインポートして Workstation Pro で実行できます。Windows XP モード仮想マシンをインポートすると Workstation Pro は VMware ランタイム (.vmx) フォーマットの仮想マシンを新規作成します。

始める前に

  • ホスト システム上で Windows 7 Professional、Enterprise、または Ultimate エディションのオペレーティング システムが実行されていることを確認します。Windows XP モード仮想マシンのインポートは Linux ホスト システム、他のバージョンの Windows を実行しているホスト システムではサポートされていません。

  • ホスト システムに Windows XP モード仮想マシンをダウンロードし、インストールします。

このタスクについて

Workstation Pro で同時にパワーオンできる Windows XP モード仮想マシンは 1 つだけです。Windows XP Mode 仮想マシンを別のホスト システムに移動すると、新しい仮想マシンになるため、アクティベートが必要です。

注:

Virtual PC を使用して元の Windows XP モード仮想マシンに加えられた変更は、Workstation Pro でインポートされる仮想マシンには影響を及ぼしません。

手順

  1. ファイル > 開く を選択して、仮想マシン構成ファイル (.vmc) を参照します。

    Workstation Pro で物理マシンを仮想化したことがない、またはサードパーティの仮想マシンをインポートしたことがない場合は、VMware vCenter Converter Standalone をダウンロードしてインストールする必要があります。VMware vCenter Converter Standalone のインストールの終了後に、インポートを再開する必要があります。

  2. 新しい仮想マシンの名前を入力し、仮想マシン ファイルのディレクトリを入力または参照し、インポート をクリックします。

    Workstation Pro が Windows XP モード仮想マシンのインポートを開始します。

タスクの結果

Workstation Pro が Windows XP モード仮想マシンを正常にインポートすると、仮想マシン ライブラリに新しい仮想マシンが表示されます。