仮想マシンには DVD/CD-ROM ドライブを追加することができます。仮想 DVD または CD-ROM ドライブは物理ドライブにも ISO イメージ ファイルにも接続可能です。

仮想 DVD/CD-ROM ドライブは、接続する物理ドライブの種類に関わりなく、IDE デバイスとしても SCSI デバイスとしても構成できます。たとえば、ホストに構成されているのが IDE CD-ROM ドライブであっても、SCSI または IDE として仮想マシンのドライブを設定し、ホストのドライブに接続することができます。

通常モードで問題が発生しないかぎり、レガシー エミュレーション モードを構成しないでください。詳細については、DVD または CD-ROM ドライブのレガシー エミュレーション モードの構成 を参照してください。

手順

  1. 仮想マシンを選択して、[VM] > [設定] を選択します。
  2. [ハードウェア] タブで [追加] をクリックします。
  3. ハードウェア追加 ウィザードで、[DVD/CD ドライブ] を選択します。
  4. 物理ドライブ、またはそのドライブに接続する ISO イメージ ファイルを選択します。

    オプション

    説明

    物理ドライブを使用する

    仮想マシンは物理ドライブを使用します。

    ISO イメージを使用

    ドライブは ISO イメージ ファイルに接続します。

  5. 物理ドライブまたは ISO イメージ ファイルを構成します。

    オプション

    説明

    物理ドライブ

    特定のドライブを選択するか、または [自動検出] を選択して Workstation Pro が使用するドライブを自動検出できるようにします。

    ISO イメージ ファイル

    ISO イメージ ファイルのパスを入力するか、同イメージ ファイルが存在する場所を参照して指定します。

  6. 仮想マシンのパワーオン時に、ドライブまたは ISO イメージ ファイルを仮想マシンに接続するには、[パワーオン時に接続する] を選択します。
  7. [完了] をクリックすると、仮想マシンにドライブが追加されます。

    追加したドライブは最初、IDE ドライブとしてゲスト OS に表示されます。

  8. (オプション) ドライブに使用する SCSI または IDE デバイス ID を変更するには、当該ドライブを選択し、[詳細] をクリックします。
  9. [OK] をクリックして、変更内容を保存します。