すべての仮想マシンに対してハードウェアのバージョンが設定されています。ハードウェアのバージョンは、BIOS または EFI、仮想スロット数、最大 CPU 数、最大メモリ構成、およびその他のハードウェア特性など、仮想マシンがどの仮想ハードウェア機能をサポートするかを表します。仮想マシンのハードウェアの互換性設定により仮想マシンのハードウェア機能が決まります。

標準構成を選択すると、ウィザードは、Workstation Pro の環境設定で構成されたデフォルトのハードウェア互換性設定を使用します。デフォルトでは、デフォルトのハードウェア互換性設定は、インストールされている Workstation Pro のバージョンです。

新規仮想マシン ウィザードでカスタム構成を選択すると、仮想マシンのハードウェア互換性設定を選択するよう求めるプロンプトが表示されます。ハードウェアの互換性設定を選択すると、その選択と互換性のある VMware 製品およびバージョンのリストが表示されます。選択した設定に対する制限事項と使用できない機能のリストも表示されます。選択した設定で機能の互換性チェック ボックスが使用できる場合は、チェック ボックスを選択して、さらに制限項目を表示できます。

仮想マシンをデプロイして異なる VMware 製品で実行するには、その製品と互換性のあるハードウェア互換性設定を選択する必要がある場合があります。