vCloud Usage InsightvRealize Operations ManagerNSX の使用量をバンドルの一部としてではなくスタンドアロンとしてレポートするよう vCloud Usage Meter を設定できます。このレポート タイプは、エンドユーザーのレポート作成に役立ちます。

手順

  1. 左上のペインで、[Usage Meters] をクリックします。
    登録済みの vCloud Usage Meter インスタンスがすべて含まれたテーブルが開きます。
  2. vCloud Usage Meter[ラベル] の左側にある垂直な省略記号のアイコンをクリックし、[設定] をクリックします。
  3. vRealize Operations Manager および NSX の使用量をバンドルの一部としてではなくスタンドアロンとしてレポートするには、チェックボックスをオンにします。

    個々のチェック ボックスを選択すると、選択した機能の使用量は月次使用量レポートにおいてバンドルの一部としてではなくスタンドアロンとして計測されます(その仮想マシンにルールが関連付けられている場合)。

    オプション 説明
    vRealize Operations Manager Enterprise の使用量をスタンドアロンとしてレポートする 選択すると、vRealize Operations Manager Enterprise の機能の使用量が計測され、バンドルの一部としてではなくスタンドアロンとして報告されます。結果の例として、月次使用量ユニット レポートを構成する要素を以下に示します。
    • VMware vRealize Operations Manager Enterprise(管理対象)
    • VMware vCloud SP Advanced Bundle
    NSX の使用量をスタンドアロンとしてレポートする 選択すると、NSX の機能の使用量が計測され、バンドルの一部としてではなくスタンドアロンとして報告されます。結果の例として、月次使用量ユニット レポートを構成する要素を以下に示します。
    • VMware NSX
    • VMware vCloud SP Advanced Bundle
  4. [[保存]] をクリックします。