インストール後の手順をここまで完了すると、SaltStack Config への初回ログインができます。最初にログインした後、root パスワードを変更し、RaaS 認証情報を保護する必要があります。

このページでは、最初のインストール後に SaltStack Config ユーザー インターフェイスに初めてログインする方法について説明します。初めてログインした後、以下に示すいくつかの追加タスクを実行する必要があります。

  • root パスワードを変更します。
  • RaaS 認証情報を保護します。

開始する前に

ユーザー インターフェイスへのログインはインストール後の一連の手順の 1 つであり、特定の順序で実行する必要があります。まず、インストール シナリオのいずれかを完了してから、次のインストール後の手順に関するページを確認します。

SaltStack Config にログインできることを確認します。

SaltStack Config をインストールし、ここまでのインストール後の手順を完了すると、Web ブラウザを使用してユーザー インターフェイスにログインできます。Chrome または Firefox が推奨されます。

デフォルトのインストールでは、https:// が使用され、自己署名証明書が生成されます。

デフォルトの認証情報は次のとおりです。url 値は RaaS ノードの DNS 名または IP アドレスに置き換えます。

  • URL:https://example.com
  • ユーザー名:root
  • パスワード:salt

root パスワードの変更

ユーザー インターフェイスへのログイン中に、root パスワードをデフォルトから変更することを検討します。

この手順は、SaltStack Config インストールのセキュリティを確保するために重要です。パスワードを変更するには、次の手順に従います。

  1. 左上のナビゲーション バーで、[メニュー] [メニュー] アイコン をクリックし、[管理] を選択して、管理ワークスペースにアクセスします。[ローカル ユーザー] タブをクリックします。
  2. サイド メニューの root をクリックして選択します。
  3. [パスワード] フィールドに新しいパスワードを入力します。パスワードを確認するために、もう一度入力します。
  4. [保存] をクリックします。
  5. ログアウトしてから再度ログインして、パスワードが変更されたことを確認します。

RaaS 認証情報のセキュリティ保護

次の手順

ユーザー インターフェイスに初めてログインした後、残りのインストール後の手順を完了する必要があります。次の手順では、Salt マスター キーを受け入れ、重要なデータをバックアップします。インストール後のプロセスを続行するには、Salt マスター キーの受け入れとデータのバックアップを参照してください。