vRealize Cloud Subscription Manager のエンドポイントは、vRealize Suite Lifecycle Manager ロッカーから vRealize Cloud Subscription Manager サービスにライセンス キーを接続した後に、オンプレミス vRealize Suite 製品のライセンス使用量データを収集する際に役立ちます。マルチ組織の場合に、プライマリ組織またはセカンダリ組織で同じライセンスを接続できるようになりました。また、オンプレミスのライセンス使用量データをプライマリ組織からセカンダリ組織にアップロードすることもできます。

前提条件

vRealize Suite Lifecycle Manager アプライアンスを展開します。

手順

  1. サポート対象の Web ブラウザ(Chrome、IE、Mozilla FireFox)を使用し、アプライアンスの IP アドレスまたはホスト名を使用して vRealize Suite Lifecycle Manager アプライアンスに接続します。
    https://IP address/vrlcm
    注: URL https:// IP address を使用して、vRealize Suite Lifecycle Manager にアクセスすることもできます。URL http:// IP address を使用した場合は、vRealize Suite Lifecycle Manager に正常にリダイレクトされません。
  2. 管理者ユーザー名とデフォルトの管理者パスワードを入力し、[ログイン] をクリックします。
  3. [ライフサイクル操作] ダッシュボードに移動し、[設定] をクリックします。
  4. [My VMware] をクリックし、vRealize Cloud または vRealize Cloud Universal サブスクリプションを取得する際に使用した MyVMware アカウントを追加します。My VMware アカウントが構成された後で、対応するライセンス キーが同期されます。
  5. [ライフサイクル操作] ダッシュボードから [Locker] に移動して、[ライセンス] を選択します。
  6. 使用可能な vRealize Cloud ライセンスのリストから、vRealize Cloud Subscription Manager に接続する際に使用できる vRealize Cloud ライセンスを選択し、垂直方向の省略記号をクリックして、選択したライセンス キーに使用できるアクションを表示します。
  7. [ライセンスの接続] をクリックします。
  8. API トークンを指定して、サブスクリプションを利用している VMware Cloud 組織に vRealize Cloud Subscription Manager ライセンスを接続し、[次へ] をクリックします。
  9. vRealize Suite Lifecycle Manager によって API トークンを提供するクラウド組織に関連付けられたサブスクリプションと一致するライセンス キーが見つかった場合は、[ライセンス キーの一致] の下に一致が見つかったことが表示されます。
  10. [レポートの頻度] の下に vRealize Cloud Subscription Manager に接続していることを確認するメッセージが表示され、データ使用量が vRealize Cloud Subscription Manager に 1 日に 2 回報告されます。
  11. [完了] をクリックします。
    注: vRealize Suite Lifecycle Manager に接続すると、vRealize Cloud Subscription Manager にエンドポイントが表示されます。エンドポイントごとに、ライセンス キーの詳細、ユーザー名、最終更新日、および有効期限が表示されます。
  12. vRealize Lifecycle Manager でライセンスを切断する場合は、選択したライセンスの垂直方向の省略記号を右クリックし、[ライセンスの切断] をクリックします。
  13. ライセンスの削除について確認を求めるプロンプトが表示されたら、[切断] をクリックします。