VMware の販売窓口から vRealize Cloud Universal を購入すると、vRealize Operations Cloud サービスまたは vRealize Log Insight Cloud サービスを有効化するための招待メールが届きます。vRealize Cloud Universal の Advanced エディションまたは Enterprise エディションを購入すると、vRealize Automation Cloud を有効化するための招待メールが届きます。

前提条件

vRealize Suite Lifecycle Manager バージョン 8.3 以前のバージョンの場合、vRealize Cloud Universal の購入後に割り当てファイルが届きます。対応する vRealize Cloud Universal ライセンスを機能させるためには、vRealize Suite Lifecycle Manager の Locker に割り当てファイルをアップロードする必要があります。

VMware Cloud Services 組織で vRealize Cloud Subscription Manager を有効化したら、vRealize Suite Lifecycle Manager のオンプレミス デプロイから vRealize Cloud Subscription Manager までの接続を確立して、ライセンス使用量の自動レポートを有効にし、サブスクリプションに対して正確に請求処理されるようにする必要があります。
注: クラウド サービスの有効化と、vRealize Suite Lifecycle Manager と vRealize Cloud Subscription Manager 間の接続の確立は必ず行ってください。

手順

  1. [ライフサイクル操作] ダッシュボードに移動し、[設定] をクリックします。
  2. [My VMware] をクリックして、vRealize Cloud または vRealize Cloud Universal サブスクリプションの購入に使用する My VMware アカウントを追加します。My VMware アカウントを構成すると、対応するライセンス キーが同期します。
  3. [ライフサイクル操作] ダッシュボードで [Locker] をクリックし、[ライセンス] をクリックします。
  4. vRealize Cloud ライセンスの使用可能なリストから、vRealize Cloud Subscription Manager への接続に使用できる vRealize Cloud ライセンスを選択し、縦の省略記号をクリックして、選択したライセンス キーの使用可能なアクションを表示します。
  5. [ライセンスの接続] をクリックします。
  6. vRealize Cloud Subscription Manager ライセンスをサブスクリプションと引き換えの VMware Cloud Organization に接続するための API トークンを指定し、[次へ] をクリックします。
  7. [ライセンス キーの一致] で、vRealize Suite Lifecycle Manager が、API トークンを提供するクラウド組織に関連付けられたサブスクリプションと一致するライセンス キーが見つかると、一致が見つかったことを示します。
  8. [レポート頻度] で、vRealize Cloud Subscription Manager に接続されていることの確認通知が届き、データ使用量は 1 日に 2 回、vRealize Cloud Subscription Manager に報告されます。
  9. [完了] をクリックします。
    注: vRealize Suite Lifecycle Manager に接続すると、vRealize Cloud Subscription Manager のエンドポイントを表示できます。エンドポイントごとに、ライセンス キーの詳細、ユーザー名、前回の更新日、有効期限を表示できます。
  10. vRealize Lifecycle Manager でライセンスを切断するには、選択したライセンスの縦の省略記号を右クリックし、[ライセンスの切断] をクリックします。
  11. ライセンスの削除を確認するプロンプトが表示されたら、[切断] をクリックします。