既存の vRealize 製品をオンプレミス環境にデプロイしている場合、古いライセンス キーは vRealize Cloud Universal ライセンス キーに置き換えられます。既存の無期限ライセンスを削除して vRealize Cloud Universal ライセンスに置き換えると、約 30 分のダウンタイムが発生します。

ターゲット環境から無期限ライセンスが削除されると、新しい vRealize Cloud サブスクリプション ライセンスを追加できます。

前提条件

以前は、サブスクリプション アップグレード プログラムで vRealize Cloud Universal を購入すると、vRealize Suite またはスタンドアローンの vRealize 製品の無期限ライセンス キーは vRealize Cloud Universal トランザクションの一部として削除されていました。現在は、vRealize Suite Lifecycle Manager と vRealize Cloud Subscription Manager は、サポート対象バージョンの vRealize Suite 製品で無期限ライセンスと vRealize Cloud Universal ライセンスをサポートしています。無期限ライセンスの場合、ライセンスがアクティブで My VMware アカウントから取得したものであり、新しい vRealize Cloud Universal サブスクリプション ライセンスに置き換えられなければ、そのライセンスは維持できます。
  • vRealize Operations Manager バージョン 8.6 では、vRealize Cloud Universal ライセンスの適用時に無期限ライセンスを削除する必要はありません。ただし、vRealize Operations Manager バージョン 8.5 以前の無期限キーは削除してください。
  • このサブスクリプション アップグレード プログラムは、vRealize Suite Lifecycle Manager 8.6 以降を使用している既存のユーザーに適用します。
  • vRealize Log Insight と vRealize Automation バージョン 8.0 以降の無期限キーを置き換える必要があります。

手順

  1. [ライフサイクル操作] ダッシュボードで、[環境] をクリックします。
  2. [環境] ページに表示される vRealize Suite 製品のリストから製品を選択し、[詳細表示] をクリックします。
  3. 縦の省略記号を右クリックし、[ライセンスの追加] を選択します。
  4. [現在のライセンス] に、使用可能なライセンスのリストが表示されます。[次へ] をクリックします。
  5. [ライセンスの選択] で、適切な vRealize Cloud Universal ライセンスを選択し、[次へ] をクリックします。
  6. [ライセンスの終了] で、削除するライセンスを選択し、[終了] をクリックします。

結果

ステータスは [申請の詳細] で確認できます。