vRealize Network Insight Cloud は NSX for vSphere、NSX-T Edge、Fortinet、および Check Point の仮想マシン間パスをサポートしています。

仮想マシン間パス

NAT を介した仮想マシン間パスの例を以下に示します。

NAT を使用する仮想マシン間パスの図示。図では、パス トポロジと仮想マシン アンダーレイの両方が表示されています
図 1. Check Point NAT を介した仮想マシン間パス

クエリ

NAT を介した仮想マシン間パスを表示するには、次のクエリを使用します。
  • 宛先の仮想マシンが Fortinet および Check Point ルーターの背後にあり、NAT で構成されている場合は、VMware VM '<name of the VM>' to VMware VM '<name of the VM>' via DNAT クエリを使用します。
  • 宛先の仮想マシンが NSX for vSphere または NSX-T Edge の背後にあり、NAT が構成されている場合は、VMware VM '<name of the VM>' to VMware VM '<name of the VM>' クエリを使用します。

考慮事項

  • NAT サービスが有効になっている NSX-T 論理ルーターを使用した仮想マシン間パスの場合、vRealize Network Insight Cloud は、これらのパスについての NSX-T Edge ファイアウォール ルールを適切に表示しません。