vRealize Network Insight のさまざまな要素を [設定] 画面で構成できます。[設定] 画面にアクセスするには、[プロファイル] > [設定] の順にクリックします。 システムの健全性の表示vRealize Network Insight では、システムの健全性ステータスを表示できます。システムの健全性はプロセスの遅延、インデクサの遅延、グリッドの使用状況によって判断されます。 プラットフォーム容量の表示vRealize Network Insight では、プラットフォームの容量と使用量を表示できます。 データ保持間隔の設定vRealize Network Insight では、データを保持する期間を指定できます。 IP プロパティおよびサブネットの設定vRealize Network Insight では、セキュリティ計画と識別を強化するために各種の IP プロパティを設定できます。 イベントおよび通知の設定vRealize Network Insight では、さまざまなタイプのイベントおよび通知を設定できます。事前設定したルールが満たされるたびに、vRealize Network Insight によってイベントが作成されます。 ID およびアクセス権の管理の設定vRealize Network Insight では、ユーザーの作成や、LDAP ユーザーおよび VMware Identity Manager ユーザーのアクセス権の設定を行うことができます。また、ユーザーにさまざまなロールを割り当てることもできます。 ログの設定vRealize Network Insight では、さまざまなタイプのログを表示および設定できます。 メール サーバを設定vRealize Network Insight では、メールでイベント通知を受信するようにメール サーバを設定できます。 SNMP トラップ先の設定vRealize Network Insight では、Simple Network Management Protocol (SNMP) トラップ エージェントを 4 つまで設定して通知を受信するようにできます。この製品では、v2c および v3 バージョンの SNMP がサポートされています。 ライセンスの管理VMware では、vRealize Network Insight ライセンスを自主管理制としています。つまり、ライセンス数の違反があるとユーザー インターフェイスに警告メッセージが表示されますが、機能の使用は制限されません。 自動更新間隔の設定vRealize Network Insight では、エンティティ ページとピンボードの自動更新間隔を設定できます。 ユーザー セッションのタイムアウトの設定デフォルトでは、ユーザー セッションのタイムアウトが 15 分に設定されています。この値は、希望に合わせて変更できます。 Google マップ API キーの追加SD-WAN 展開のマップ ビューを取得するには、vRealize Network Insight に Google マップ API キーを追加する必要があります。 データ ソース証明書の検証の構成vRealize Network Insight にデータ ソースを追加すると、最初の使用の際にそのデータ ソースに関連するすべての証明書(HTTPS 証明書または SSH パブリック キー)が、信頼された証明書として自動的に追加されます。vRealize Network Insight にデータ ソースを追加した後は、証明書が変更されるたびに証明書はシステムによって検証されます。 監査ログの表示監査ログには、システムで実行される管理アクションがキャプチャされます。これらのアクションには、通常の CRUD 処理、ログイン、ログアウト イベントがあります。監査ログには、API、ユーザー インターフェイス、および CLI からのアクションがキャプチャされます。 カスタマー エクスペリエンス向上プログラムへの参加または参加取り消し この製品は、VMware のカスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) に参加しています。CEIP で収集される情報は、VMware 製品およびサービスの向上、問題の解決、各製品のデプロイおよび使用に関する最適な方法をお客様に提案するために役立てられます。CEIP の一環として、VMware は、お客様の組織の VMware ライセンス キーと関連付けて、組織における VMware 製品およびサービスの使用に関する技術的な情報を定期的に収集します。この情報は、お客様個人を特定するものではありません。 サポート トンネルの有効化 サポート トンネルにより、VMware は、SSL で保護された接続を使ってプラットフォームおよびコレクタ仮想マシンにリモート接続し、高度なトラブルシューティングやデバッグを行うことができます。 ディスク使用率の管理プラットフォームまたはコレクタのディスク使用率が高い場合、ユーザーに警告するイベントがトリガされます。さらに、追加する必要があるディスク容量の推奨事項も提示されます。イベントは、プラットフォームまたはコレクタ ダッシュボードで確認できます。このアラートは、[インストールとサポート] 画面の対応するコレクタまたはプラットフォーム セクションにも表示されます。 プラットフォームとコレクタの詳細の表示プラットフォームまたはコレクタ内の各ノードの詳細を表示できます。 サポート バンドルの作成製品固有のログ、セットアップの構成ファイルなどの診断情報を収集するサポート バンドルを作成できます。サポート リクエストを発行すると、VMware のテクニカルサポートはその情報を使用して、セットアップの問題をトラブルシューティングします。 コレクタおよびプラットフォームの負荷のキャパシティの概要vRealize Network Insight は、コレクタ ノードおよびプラットフォームのおおよそのキャパシティと負荷情報を提供します。この制限ベースの情報は、パフォーマンスや操作性の問題が後から発生することを防止するのに役立ちます。