負荷の増加に応じて、プラットフォーム クラスタをスケールアップできます。負荷に基づいて、ブリックサイズを増やすか、プラットフォーム クラスタを作成または拡張するかのいずれかの方法でスケールアップが可能です。3 つの LARGE プラットフォーム ブリックを接続して、1 つのプラットフォーム クラスタを形成することができます。プラットフォームのブリック サイズが LARGE または EXTRA LARGE の場合は、プラットフォーム クラスタを作成してスケールアップする必要があります。
プラットフォームのブリック サイズとプラットフォーム ブリックの数の決定については、システムの推奨事項と要件を参照してください。
注: プラットフォーム クラスタは、高可用性構成をサポートしていません。クラスタを最適なパフォーマンス レベルで動作させるために、すべてのプラットフォーム ノードが稼動している必要があります。
プラットフォーム クラスタのスケールアップ シナリオ
- シナリオ 1:プラットフォームで 5,000 台の仮想マシンと 150 万のアクティブ フローが実行されている場合
プラットフォームを
MEDIUMからLARGEに変換します。設定のブリック サイズの増加を参照してください。 - シナリオ 2:プラットフォームで 9,000 台の仮想マシンと 200 万のアクティブ フローを持つ
LARGEノードが実行されている場合LARGEブリック ノードを 2 台追加して、3 ノードのLARGEブリック クラスタに変換します。『vRealize Network Insight ユーザー ガイド』の「クラスタの拡張」を参照してください。 - シナリオ 3:プラットフォームで 1 つ以上のコレクタ、15,000 台以上の仮想マシンと 400 万のアクティブなフローを持つ 3 ノードの
LARGEクラスタを実行している場合。既存のプラットフォーム ノードを
LARGEからEXTRA-LARGEに変換します。設定のブリック サイズの増加を参照してください。 - シナリオ 4:プラットフォームで 1 つ以上のコレクタ、25,000 台以上の仮想マシンと 800 万のアクティブなフローを持つ 3 ノードの
EXTRA-LARGEクラスタを実行している場合。EXTRA-LARGEブリック ノードを 2 台追加して、5 ノードのExtra-LARGEクラスタに変換します。『vRealize Network Insight ユーザー ガイド』の「クラスタの拡張」を参照してください。