検索ベースの通知は、次のように分類できます。

  • システムベースの通知
  • ユーザー定義の通知
システムベースの通知のパラメータは事前定義されており、通知アラートを有効にすると、メール形式の通知が送信されます。ユーザー定義の通知は、ユーザーが要件に基づいて設定します。E メール通知は、検索クエリに基づいて作成できます。検索を実行すると、[結果] 画面に [通知の作成] オプションが表示されます。各検索では次を実行できます。
  • 通知を受信する場合はその条件を選択する。
  • 通知を受信する頻度を定義する。
  • 各通知の E メール受信者を入力する(デフォルトでは、受信者のリストに自分のメール アドレスが表示されています。複数のメール アドレスを追加することもできます)。
ユーザー定義の検索の場合は、以下が適用されます。
  • 検索ベースの通知には、名前を割り当てる必要があります。
  • 問題としてマークされた検索ベースのイベントについては、問題の重要度を選択する必要があります。
  • ユーザー定義のイベントは、検索条件によって一意に識別されます。
  • 通知の頻度として、[即座] または [デイリー ダイジェストとして] を指定できます。

通知は [設定] > [検索ベースの通知] 画面から管理できます。[検索ベースの通知] 画面では、既存の通知の表示、編集、有効化、無効化を行えるほか、不要な通知の削除を行うこともできます。