vRealize Network Insight では、Cisco ASA をデータ ソースとして追加できます。
前提条件
有効化モードでの切り替え権限が必要です。ユーザーのパスワードは、Cisco ASA の有効化モードで使用されるものと同じである必要があります。
手順
- [設定] 画面で、[アカウントとデータ ソース] をクリックします。
- [ソースの追加] をクリックします。
- [ファイアウォール] グループで [Cisco ASA] をクリックします。
- [新しい Cisco ASA アカウントまたはソースの追加] 画面で、次の情報を指定します。
オプション アクション コレクタ仮想マシン ドロップダウン メニューからコレクタ仮想マシンを選択します。 IP アドレス/FQDN IP アドレスまたは FQDN の詳細を入力します。 ユーザー名 ユーザー名を入力します。 注: ユーザーは、ターミナルの長さを 0 に設定し、セキュリティ コンテキストを切り替えるための有効化モード権限を持っている必要があります。パスワード パスワードを入力します。 注: Cisco ASA の有効化モードで使用したパスワードと同じパスワードを確実に入力します。 - (オプション) より高度なデータ収集を有効にするには、[SNMP の使用(高度なデータ収集に推奨)] チェック ボックスをクリックします。
- [検証] をクリックします。
- [ニックネーム] テキスト ボックスにニックネームを入力します。
- (オプション) [ノート] テキスト ボックスには、必要に応じてメモを追加できます。
- [送信] をクリックします。