vRealize Network Insight では、Dell スイッチをデータ ソースとして追加できます。
前提条件
次の権限が必要です。
- 読み取り専用ユーザー:vRealize Network Insight が SSH データにアクセスするために、読み取り専用のサードパーティ製デバイスの認証情報(パスワード)が必要です。これらのパスワードは vRealize Network Insight ユーザー インターフェイスでサードパーティ製のデータ プロバイダを構成するときに追加されます。
- 読み取り専用 SNMP ユーザー:vRealize Network Insight は SNMP を使用して、サードパーティ製デバイス(スイッチ、ルーター、ファイアウォールなど)からメトリック情報を収集します。サードパーティ製デバイスは、SNMP が有効で、vRealize Network Insight からアクセスできる必要があります。
- ネットワークの管理と検証機能(ネットワーク マップ)を使用するには、システム上のすべての show コマンドにアクセスする権限を持つ sysadmin ロールが必要です。詳細については、Dell EMC SmartFabric OS10 User Guide を参照してください。
手順
- [設定] 画面で、[アカウントとデータ ソース] をクリックします。
- [ソースの追加] をクリックします。
- [ルーターとスイッチ] で、追加する Dell デバイスをクリックし、必要な情報を入力します。
| オプション |
アクション |
| コレクタ仮想マシン |
ドロップダウン メニューからコレクタ仮想マシンを選択します。 |
| IP アドレス/FQDN |
IP アドレスまたは FQDN の詳細を入力します。 |
| ユーザー名 |
ユーザー名を入力します。 |
| パスワード |
パスワードを入力します。 |
注: Dell S4048、Z9100、または S6000 デバイスをデータ ソースとして
vRealize Network Insight に追加する場合に、その Dell デバイスが OS10 で実行されているときは、その Dell デバイスをデータ ソースとして
vRealize Network Insight に追加する際に、アカウントまたはソース タイプとして
[Dell OS10] を選択する必要があります。
- [検証] をクリックします。
- より高度なデータ収集を有効にするには、[SNMP の使用(高度なデータ収集に推奨)] チェック ボックスをクリックして次の操作を実行します。
- [SNMP バージョン] ドロップダウン メニューから SNMP のバージョンを選択します。選択した SNMP のバージョンに応じて、次の操作を実行します。
| オプション |
アクション |
| 2c |
[コミュニティ ストリング] テキスト ボックスに、コミュニティ文字列を入力します。 |
| 3 |
- [ユーザー名]、コンテキスト名を入力します。
- [認証タイプ] ドロップダウン メニューから認証タイプを選択し、[認証パスワード]を入力します。
- [プライバシー タイプ] ドロップダウン メニューからプライバシー タイプを選択し、[プライバシー パスワード] を入力します。
|
- [ニックネーム] テキスト ボックスにニックネームを入力します。
- (オプション) [ノート] テキスト ボックスには、必要に応じてメモを追加できます。
- [送信] をクリックします。
次のタスク
Dell OS10 スイッチの場合は、
Dell OS10 スイッチでテレメトリを有効化します。