vRealize Network Insight Cloud 内のエンティティに異常や問題が発生した場合は、異常または問題の根本原因を見つけるために、トラブルシューティング インシデントを開始できます。トラブルシューティング インシデントは、エンティティの依存関係を可視化または分析するのにも役立ちます。

注: トラブルシューティング インシデントは Ensemble から取得することもできます。Ensemble から、トラブルシューティング インシデントを開始するエンティティの [トラブルシューティング] ボタンをクリックします。Ensemble は、アプリケーションの検出、監督、および管理を専門に行うように設計されています。詳細については、『 VMware Ensemble の使用と管理』を参照してください。

手順

  1. 左側のナビゲーション ペインで、[トラブルシューティング] > [新しいインシデントの開始] の順に選択します。
    [トラブルシューティングの開始] ウィンドウが表示されます。
  2. [範囲] ドロップダウン メニューから、トラブルシューティングの対象となるエンティティを選択します。
  3. [時間の範囲] ドロップダウン メニューから、[事前設定] 時間範囲を選択するか、[カスタム] 時間範囲を設定します。
  4. [インシデント名] テキスト ボックスに、インシデントの名前を入力します。
    範囲の選択に基づいて、インシデント名は自動的に生成されます。ただし、自動生成されたインシデント名は、必要に応じて変更または更新できます。
  5. [新たに開始] をクリックします。
    範囲を選択すると、選択した範囲に関連するインシデントのうち、最近変更された 20 件のインシデントがウィンドウの下部に表示されます。
  6. (オプション) 進行中のインシデントを開くには、表示するインシデントをクリックします。

結果

ブラウザに新しい [トラブルシューティング] タブが開きます。