vRealize Network Insight Cloud では、タグ、名前、ServiceNow、フロー、または詳細プロパティを使用してアプリケーション検出を実行すると、基準に一致するすべての検出済みアプリケーションが表形式ビューとマップ ビューに表示されます。マップ ビューまたは表形式ビューから、1 つまたは複数のアプリケーションを保存できます。

表形式ビューでは、単一のアプリケーションを保存するか複数のアプリケーションを保存するかを選択できます。

前提条件

アプリケーションが vRealize Network Insight Cloud ですでに検出されていることを確認します。

手順

  1. 保存するアプリケーションを選択します。
    • 表形式ビューで、保存するアプリケーションの横にある [保存] を選択します。
    • 表形式ビューで、保存するアプリケーションを選択し、[アクション] > [保存] の順にクリックします。
    • 複数のアプリケーションを保存するには、表形式ビューで、保存するアプリケーションの横にあるチェック ボックスを選択し、[アクション] > [保存] の順にクリックします。
    • マップ ビューで、六角形の上にマウス ポインタを置いて、[アプリケーションの保存] をクリックします。
  2. [アプリケーションの保存] ウィンドウで、情報を確認するか、アプリケーション名、階層名、階層メンバーなどの既存の情報を変更します。
  3. 階層のメンバーを変更した場合は、[ビューの更新] をクリックしてビューを更新し、最新のフローを分析します。

    マイクロセグメンテーション ホイールに、アプリケーションの更新されたビューが表示されます。

  4. [保存] をクリックします。

次のタスク

アプリケーション画面に移動して、アプリケーションの詳細を確認します。詳細については、アプリケーションの詳細の表示を参照してください。

または、[アクション] > [CSV としてエクスポート] の順にクリックして、アプリケーションの詳細を .csv 形式でエクスポートします。

エクスポートするアプリケーションの数とフィールドを定義できます。アプリケーション名と階層名のフィールドは、メンバー数に応じて繰り返されます(メンバーごとに 1 行)。アプリケーションに関係のないフィールドは空のままです。

注: フローまたは ServiceNow を使用して検出されたアプリケーションの詳細は、アプリケーションを保存せずに .csv 形式でエクスポートできます。