すべてのアラートのリストからアラートをクリックすると、アラート情報が右側に表示されます。アラート情報を表示して、アラートがトリガーされた症状、根底の問題を修正するための推奨事項を確認し、アラートの原因をトラブルシューティングします。

アラート情報の表示方法

  • メニューで、[アラート] をクリックします。アラート リストからアラートをクリックします。
  • メニューで、[環境] をクリックし、グループ、カスタム データセンター、アプリケーションまたはインベントリ オブジェクトを選択します。オブジェクトをクリックし、[アラート] タブをクリックします。
  • メニューで [検索] を選択し、目的のオブジェクトを探します。オブジェクトをクリックし、[アラート] タブをクリックします。

アラートの説明は、アラート情報を開いたときに非表示になります。[View Description] をクリックして、アラートの説明を表示します。アラートのタイトルの下に、アラートが開始された時刻とアラートが更新された時刻のタイムスタンプが表示されます。

[アラート詳細] タブ

セクション 説明
推奨 アラートの推奨事項を表示します。[ < ] または [ > ] をクリックして、推奨事項をサイクルします。アラートを解決するには、[アクションの実行] ボタンをクリックします(このボタンが表示されている場合)。
その他の推奨事項 セクションを折りたたんで追加の推奨事項を表示します。[詳細情報が必要ですか? ] セクション内のリンクを確認して、リンクとして表示される追加のメトリック、イベント、または他の詳細を表示します。
シンプトム アラートをトリガしたシンプトムを表示します。各シンプトムを折りたたんで追加情報を表示します。
ログを使用したトラブルシューティング 現在のオブジェクトのコンテキストで、トラブルシューティング ワークベンチの [ログ] タブを開きます。アラートがトリガされてから 15 分前までのログが表示されます。
メモ アラートに関するメモを入力し、[Submit] をクリックして保存します。
閉じる [X] アイコンをクリックして [アラート詳細] タブを閉じます。

[関連アラート] タブ

[Related Scope] が右側に表示され、アラートがトリガーされたオブジェクトの 1 つ上のレベルと 1 つ下のレベルのオブジェクトが表示されます。このトポロジは修正されました。[関連のアラート] タブの範囲を変更することはできません。

右側に、次のように表示されます。
  • 過去 30 日間に同じアラートがオブジェクトでトリガーされた場合。これは、繰り返し発生する問題なのか、新しい問題かを理解するのに役立ちます。
  • 過去 30 日間に同じ環境内の他のピアで同じアラートがトリガーされた場合。これは、迅速なピア分析を実行して、他のアラートが同じ問題の影響を受けたかどうかを理解するのに役立ちます。
  • 現在のトポロジでトリガーされたすべてのアラート。これは、環境内で、オブジェクトの健全性に影響を与える他のアラートがアップストリームまたはダウンストリームにあるかどうかを調べるために役立ちます。

[Potential Evidence] タブ

[潜在的な証拠] タブを参照して、問題の周辺の潜在的な証拠を確認し、根本原因を把握します。このタブには、アラートに関連する可能性があるイベント、プロパティの変更、および異常メトリックが表示されます。時間範囲と範囲は固定されています。範囲または時間範囲を変更してさらに調査するには、[ワークベンチを起動] をクリックします。これにより、トラブルシューティング ワークベンチが実行されます。

[潜在的な証拠] タブに表示される時間の範囲は、アラートがトリガーされる 2 時間 30 分前です。 vRealize Operations Cloud はこの時間範囲で潜在的な証拠を探します。