vRealize Operations Cloud インスタンスにおけるオブジェクトのセキュリティ確保のため、システム管理者はユーザー アクセス コントロールをいくつかの面で管理できます。各ユーザーを 1 つ以上のユーザー グループに割り当て、各ユーザーまたはユーザー グループにロールを割り当てて権限を設定できます。

vRealize Operations Cloud ユーザー インターフェイスの特定の機能にアクセスするには、権限が必要です。ユーザーとオブジェクトの両方に権限を割り当てて、アクセス コントロールを定義します。1 つ以上のロールをユーザーに割り当てて有効にすることで、同じタイプのオブジェクトに異なる範囲のアクションが実行できます。たとえば、あるユーザーに仮想マシンを削除する権限を割り当てて、さらに同じユーザーに別の仮想マシンの読み取り専用の権限を割り当てることができます。

ユーザー アクセス コントロール

Cloud Services Platform (CSP) を使用して、vRealize Operations Cloud を Active Directory と連携できます。ID とアクセス管理と Active Directory の連携については、フェデレーション ID 管理の設定を参照してください。

ユーザーの環境設定

vRealize Operations Cloud の表示オプション(画面や健全性チャートの色、表示するメトリックやグループの数、およびシステム時間をホスト マシンと同期するかどうかなど)を決定するには、一番上のツールバーでユーザーの環境設定を構成します。